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ブース番号 216300022 ブースサイズ 6m×3m以内
装飾価格 65~70万円 業種 IT・ソフトウェア
展示会会場 東京ビッグサイト 展示会名 コンテンツマーケティングEXPO(コンテンツ東京 2021)
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私の伝達力ポイント!
ブースは、6m×3mの三面開放ブースです。

出展社様の商材はスポーツジムとしての経験を活かしたフィットネスコンテンツの提供となります。

来場企業の商材とコラボすることで一流トレーナーが在籍する同社のノウハウと人的資産を活かし、ユーザーにフィットネス・健康コンテンツを提供できるこの商材は、健康志向の現代とマッチし、コロナ禍でも集客が期待できると同時に同展示会(コンテンツ マーケティング EXPO)ではコンテンツを活用した企画提案・課題解決に関する商談の場となるため、展示会との相性もよいと思われます。
しかし、いくら展示会との相性がよくても来場者に上手く商材内容が伝わらず埋もれてしまっては出展効果も半減してしまいます。

そこでこちらのブースでは、来場者にしっかりと「貴社のコンテンツやプロモーション、商材にフィットネスを取り入れませんか?」ということをアピールすることを念頭に入れ看板デザインをしました。

特に腐心したのは、ブース左右の縦型看板に記載する文言です。
この縦型看板は、こちらのブース内の看板でも最も重要な看板となり、来場者はまずこの看板を目にするという計算の元 ブースが設計されています。

来場者はまずこの縦型看板を見て、そのブースに興味を持つか、持たないかを意識的・無意識的に判断します。
もし、この看板を見て興味を惹かなければ別の方向に行ってしまうかもしれないので、この縦型看板には、まず来場者が興味を持ちそうなこと、最初に知ってほしいことを記載するのがセオリーとなります。

出展社様の商材の特長は、ただ単に健康コンテンツを提供するのではなく、お客様(来場社)の商材・プロモーション内容に合わせオリジナルのコンテンツを「提案・開発」するということになりますので、単純に「健康コンテンツ」「WEB GYM」と商材そのものを記載しても、その良さは伝わりません。

そのため、「来場者の商材とコラボできる」「オリジナルのコンテンツを提案できる」ということを前面に押し出した言い回しを考えました。

商材によってはメインの看板に商材そのものの名称をズバリ記載した方がよい場合もありますが、このように少し捻って伝えたほうがより良い場合もあります。
しかし、どちらもその根底にあるのは、「どういった言葉で伝えれば、より早く・スムーズに来場者にサービス内容を伝えることができるのか?」ということです。
そこにあるのは、とことんまで「来場者目線」に立ってブースをデザインする意識だといえるでしょう。
木村晋太郎
担当
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